2020年09月19日

大地震への備えはできていますか

 台湾地震預測研究所が、ここのところ、連日のように、東京・茨城付近でマグニチュード8.5の大地震が発生することを予測している(https://www.patreon.com/posts/41727899)。さらに、富士山の地震計にも異常が出ているという(https://fusitan.net/2592/)。三浦半島での異臭騒ぎや、房総半島での群発地震も報道されているだけに、関東地方での大規模な地震発生が危惧されているのである。
 月の運行は大地震の発生に、間接的な影響を与えるという。新月が9月17日だったので、上弦の月までの一週間ぐらいは、大地震が発生しやすい時期が続く。
 ただし、月の引力だけでは大地震は起こらない。直接の引き金を引くのは、急激な気圧の変化や、太陽嵐の襲撃である。
 要するに、南関東では大地震のひずみが限界に達しているということだ。大地震は滅多なことでは発生しない。引き金を引くのには、強力なエネルギーが必要だからだ。月の引力の影響を受けやすい上弦の月までの間に、気圧の急激な変化に加えて、猛烈な太陽嵐が襲来したら、引き金が引かれてしまうということだ。そうならないように祈るとともに、万一に備えることを忘れないでほしい。


「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
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