2020年09月11日

みんなそろって道後温泉(2)

 松山城に行くことになった。お堀の辺りからお城まではロープウェイとリフトがある。小雨がぱらついてきたので、ロープウェイにした。所要時間は約2分。
 松山城は雷火で焼失したが、天守閣は1820年(文政3)に再建された。城郭の復元が終わったのは1854年(安政元)である。規模としては高知城の方が勝るが、かなり高い所にある平山城で、そこに至るまでにいくつもの門があり、警備体制や非常時への備えは、相当堅固だったと見られる。
 城郭の全体が保存されている点、規模の大きさ、平地からの高さの点などから、城の軍事的な側面と、権威を象徴する威厳を兼ね備えていたことが分かる。一度は焼け落ちた全体を、よくここまで復元したものだと感心させられた。明治維新や戦災を乗り越えられたのも、奇蹟的としか言いようがない。(つづく)


「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
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posted by 高野敦志 at 01:14| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第三版《ゲートウェイ・エクスペリエンス私見》(pdf)

 ロバート・モンローが開発した脳波誘導の技術「ヘミシンク」によって、変性意識の世界を誰でも体験できるようになりました。
 ヘミシンクは能力開発、自己実現に用いられてきましたが、最近《ゲートウェイ・エクスペリエンス》のWaveZ日本語版が発売されました。これは死後の意識を擬似的に体験するプログラムで、来世への中継点とされる「フォーカス27」まで収録されています。それについて得た印象をまとめてみました。
 なお、死後の意識を体験するもう一つのプログラム《ゴーイング・ホーム》や、ロバート・モンローの著作、ヘミシンク関連の著作や、チャクラ開発などのプログラムについても説明しています。

 今回はパソコンですぐに見られるpdfをアップロードします。Adobe Acrobat Readerの「フルスクリーンモード」だと、バーチャルな書籍がモニターに再現されます。以下のリンクからダウンロードしてください。
Gateway3.pdf

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