2020年07月16日

発毛の効果あり

 新型コロナウイルスの流行で、床屋にも行かず、髪の手入れもいい加減にしていたせいで、薄毛が進行してしまった。そこで、さまざまな方法を取ったら、早くも発毛の効果が出てきた。
 まず、床屋に行ってスポーツ刈りにした。坊主頭と言った方がイメージに近いが。とにかく、薄い部分の髪も切って刺激を与える必要がある。
 発毛剤はミノキシジルの1%を数年間使ってきたが、一日二回のところを一回しかしないことが多かった。これが薄毛の進んだ原因と見た。そこで、ミノキシジルの5%を半月ほど使ったら、早くも効果が出てきた。やはり、1%ではたとえ一日2回使っても現状維持が限界で、増毛まではいかない。ジェネリックの発毛剤がたくさん出ている。ミノキシジル5%なら、どの会社の製品でも大差はないだろう。ただし、過剰に使用してはいけない。ミノキシジルの錠剤も副作用が強く、心筋梗塞引き起こす恐れがある。
 洗髪も重要である。毎日シャンプーで二回洗っている。皮脂の分泌が多いからである。スーパー銭湯に行った場合は、サウナに入ってから2回洗髪、入浴して毛穴が開いてからさらに1回洗っている。それほど、頭皮の皮脂を洗い流すのは難しい。皮脂があると発毛剤がしみ込まないのである。数日に一回は炭酸入りのシャンプーを使うと、皮脂が取れるだけでなく、血行も良くなる。マッサージした後、5%のミノキシジルを使用すると、頭皮全体に血流が行き渡るのを実感する。
 さらに、発毛しやすいように、サプリメントを利用することで相乗効果が高まる。蛋白質は髪の材料だが、新陳代謝を促す亜鉛は、サプリメントで補充する必要がある。発毛だけでなく、免疫機能、精力にも関係する。ただ、吸収しにくい成分なので、カフェインと一緒に飲まない方がいい。吸収を高めるサプリメントとしては、ケルセチンがある。
 男性の薄毛は、男性ホルモンの過剰も関係している。中年になって頭頂部が薄くなるのも、前立腺が肥大して尿が出にくくなるのも、そのためである。男性ホルモンの過剰を防ぐには、ノコギリヤシが有効である。


「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
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posted by 高野敦志 at 03:05| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする