2020年07月07日

辛辛魚のつけ麺

 辛いラーメンには目がない。コンビニで「辛辛魚」というカップ麺を見たが、唐辛子が山盛りになっている。さすがに辛すぎて汗だくになるだろうと思って、手を出せないでいた。西武池袋線石神井公園駅に近い、麺処井の庄のラーメンだということだ。
 先日、辛辛魚のつけ麺を見つけた。山盛りの唐辛子に熱いスープはきついが、つけ麺なら行けると思った。袋の写真を見ると、唐辛子とネギ、海苔しか載っていない。とりあえず、それだけあればいいわけか。
 実際に食べると、豚や鶏のスープに、唐辛子入りの魚粉がマッチして、絶妙な味を出している。ゆであげた麺を水で冷やしているので、歯応えがあっていい。それに焼き海苔が加わると、うま味、辛さ、歯応え、甘みに香りが加わる。これは癖になりそうだ。


「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
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posted by 高野敦志 at 00:43| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする