2020年07月06日

東京都知事選挙に関する疑問

 東京都知事選挙は、現職の小池百合子氏が再選された。立憲民主党や日本共産党が推した宇都宮健児氏、れいわ新選組の山本太カ氏は落選した。小池知事に対する批判票が、宇都宮氏と山本氏で割れたことが、小池氏に有利に働いたものと見られる。
 一方、この選挙に関しては、疑問がないわけではない。まず、マスコミが選挙前から、小池氏優勢と報じる一方、政策に関するテレビ討論を行わなかったなど、現職有利に誘導した疑いがある。
 また、投票所に行列ができていたのに、投票率を低調と報じた点に疑問が残る。投票が締め切られた午後8時に、開票せずに当確を出しているのもおかしい。出口調査は参考程度にしかならないから、少なくても数%開票が済んでから当確を出すべきである。
 一部の有権者が投票所で、期日前投票を行っていないのに、期日前投票をしたはずだと言われ、投票を拒否されたと主張している(https://twitter.com/memu2085/status/1279747441110085632/photo/1)。これが事実だとすれば、期日前投票でなりすましの投票が行われたことになる。開票所には有権者の票が投票箱で運ばれるはずだが、開票所には多数の白い紙袋も持ち込まれている(https://twitter.com/iminnhantai/status/1279761232816246784?s=20)。その中には何が入っているのだろうか。


「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
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posted by 高野敦志 at 03:15| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする