2020年01月18日

昇仙峡の奇岩巡り(1)

 朝から素晴らしい天気で、富士山がくっきり見えた。空気が冷えていたのか、盆地の底には冷気がたまり、白い霧が底にたまっている。肌がすべすべになる温泉に入り、朝食を取って、午前十時にチェックアウトした。
 ホテルの車で竜王駅まで送ってもらった。甲府駅に出て、十一時発の昇仙峡滝上行きのバスに乗った。三十分で昇仙峡口に着く。下車してすぐにパンフレットを手渡された。車道は二手に分かれる。バスが走る道と、一方通行の道。こちらは週末は自動車の通行が禁止されている。
 まだ紅葉の季節ではないので、歩いている人はまばら。滝上までバスで上って、下りてくる人が多いが、昇仙峡を眺めながら歩くには、昇仙峡口から上っていく方がいい。滝上から下っていくと、昇仙峡ではなく、林を正面に見ながら歩くことになるからだ。(つづく)


「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
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posted by 高野敦志 at 01:00| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小説「海に帰る日」(ePub)

 日本が元気だった昭和の後期、遠いふるさとへの思いに駆られた母は、家を出たまま戻らない。認知症を発症した老母を見守る息子の記憶は、軍靴が高鳴る混乱期に生きる、まだ若かった母の面影を追っていく。

 自作の小説をePub形式の電子書籍で提供します。ほのぼのした世界を描きましたので、ぜひご覧になってください。
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 iTunesからダウンロードする場合は、ミュージック→iTunes→iTunes Music→podcasts→当該のフォルダの下に、ファイルが入ります。
 IEでダウンロードした場合は、拡張子をzipからepubに変えて、下記のアプリでご覧下さい。
 なお、パソコンのiTunesで「購読」したり、iOSのアプリpodcast(https://itunes.apple.com/jp/app/podcast/id525463029?mt=8)でマイpodcastに登録すれば、確実に新しいエピソードが入手できます。

 ePubはiOSのiPadやiPhoneなどで読むのに適した形式です。iBooksやbREADER(http://breader.infocity.co.jp/)でご覧下さい。Windowsでは紀伊國屋書店のKinoppy(http://k-kinoppy.jp/for-windowsdt.html)が、最も美しくePubのファイルを表示します。Windows8用のアプリのEPUB Reader(http://www.skyfish.co.jp/epubreader.html)でも開けますが、一部のレイアウトが反映されません。

 ブラウザからePubを開く場合、Googleのchrome(https://www.google.co.jp/chrome/browser/desktop/index.html)なら、プラグインのReadium(http://readium.org/)をインストールして下さい。
 firefox(https://www.mozilla.org/ja/firefox/new/)にもプラグインのEPUBReader(https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/epubreader/)があり、縦書きやルビなどにもようやく対応しました。
 EdgeではePubは開けなくなりました。

 なお、パソコンのiTunesで「購読」したり、iOSのアプリpodcast(https://itunes.apple.com/jp/app/podcast/id525463029?mt=8)でマイpodcastに登録すれば、確実に新しいエピソードが入手できます。


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