2020年01月18日

昇仙峡の奇岩巡り(1)

 朝から素晴らしい天気で、富士山がくっきり見えた。空気が冷えていたのか、盆地の底には冷気がたまり、白い霧が底にたまっている。肌がすべすべになる温泉に入り、朝食を取って、午前十時にチェックアウトした。
 ホテルの車で竜王駅まで送ってもらった。甲府駅に出て、十一時発の昇仙峡滝上行きのバスに乗った。三十分で昇仙峡口に着く。下車してすぐにパンフレットを手渡された。車道は二手に分かれる。バスが走る道と、一方通行の道。こちらは週末は自動車の通行が禁止されている。
 まだ紅葉の季節ではないので、歩いている人はまばら。滝上までバスで上って、下りてくる人が多いが、昇仙峡を眺めながら歩くには、昇仙峡口から上っていく方がいい。滝上から下っていくと、昇仙峡ではなく、林を正面に見ながら歩くことになるからだ。(つづく)


「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
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posted by 高野敦志 at 01:00| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする