2020年01月15日

パソコンのキーボードに修正液が付いた場合

 パソコンで調べながら、書類に修正液を塗っていたら、キーボードに付いてしまった。ここであわてて溶剤など使ってはいけない。キーボードの隙間から液体が入り込むと、最悪の場合、キーボードのキーの一部が、永久に使えなくなってしまう。
 デスクトップなら、キーボードを買い換えるだけで済むが、ノートパソコンでは致命的である。数万円かけてキーボードを交換するか、USBの外付けキーボードをノートパソコンで使う羽目となる。コーヒーを垂らしただけでも同じことが起こるから、くれぐれもノートパソコンの蓋を閉めてから、飲食するようにすべきである。
 さて、キーボードに付いた修正液を取るには、カッターナイフの先端で、プラスチックに傷が付かないように、付着した部分を丁寧に削ぎ取っていく。削いで粉状になった修正液を、ガムテープに付けて取っていく。


「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
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posted by 高野敦志 at 01:40| Comment(0) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする