2019年12月10日

直下型大地震を警戒しよう!

 NHKで「体感 首都直下地震ウイーク」が放送された。Amazonでは「東京マグニチュード8.0」が見られる。首都圏で直下型大地震の発生が切迫している恐れがある。
 南海トラフ巨大地震はいずれ発生すると思われるが、それ以前に内陸部の断層を震源とする直下型大地震が発生する恐れがある。関東地方では数日前に、北関東を中心に群発地震が続いていた。環太平洋沿岸で大地震が発生する兆候も出ている。ちなみに、阪神大震災はちょうど満月の日に起こった。
 何も発生しないことを祈るが、一週間分の水と食料は確保しておいた方がいい。枕元にはスリッパを、避難する場合は、通電火災を防ぐために、ブレーカーを落としておくこと。それだけでも、被害を最小限に抑えられる。
 次の満月は12月12日、新月は12月26日である。その前後は特に警戒が必要である。大地震の引き金を引く物としては、月の潮汐力以外には、急激な気圧の変化、太陽嵐の襲来などである。


「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
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posted by 高野敦志 at 13:00| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする