2019年11月02日

アンチウイルスソフトのAvira(5)

 とりあえず、Aviraの問題は解決されたように見えた。ただ、Windows10の起動がやたらに遅い。しばらくフリーズしたようになって、ようやくログインの画面に切り替わる。
 これはWindows10のWindows Updateが原因らしい。セキュリティのパッチを外せば、Aviraはスムーズに起動するらしいが、パッチをアンインストールするのは本末転倒である。無料のAviraを使うなら、起動の遅さは我慢するしかない。すでに数年使っているパソコンでは、滑らかに作動しないのである。
 次に気づいたのは、タスクトレイのAviraが初期化するという表示が続き、やがて消えてしまう現象。Aviraのアイコンをクリックして、設定画面を出そうとしても反応がない。Windowsセキュリティを調べると、Avira自体は作動しているようなのだが。
 そこで、解決策を調べたところ、Avira.ServiceHost.exeが起動していないことが原因だと分かった。スタートアップで余りに多くのソフトウェアが起動しようとすると、「自動」で起動するという設定がしてあっても、Avira.ServiceHost.exeが起動に失敗してしまうのである。
 それを回避する方法は、「ファイル名を指定して実行」を起動し、services.mscと入力したら、ソフトウェアの中からAvira.ServiceHostを見つけて右クリックし、プロパティを選択したら、スタートアップの種類を「自動」から「自動(遅延開始)」に変更する。すると、Aviraの起動自体は遅くなるが、Aviraがタスクトレイから消えたり、設定画面が現れないという現象は回避される。


「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
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posted by 高野敦志 at 14:07| Comment(0) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする