2019年10月31日

Windows10でディスクへのアクセスが100%になったら

 Windows10は裏で何をやっているか分からないOSである。やたらに裏で通信している。初めて使うときは、プライバシーに関する項目を極力拒否しておこう。すべての項目で拒否すると、WEBカメラもマイクも使えなくなるから、最低限は許可しなければならないが。僕は一太郎が使いたいから、いやいやながらも使用している。
 一番困るのは、このOSが時折、急激に重くなって、ディスクへの書き込みが100%になり、フリーズ寸前になることである。こんな場合は、タスクマネージャーも役に立たなければ、強制終了でディスク破損の危機を冒すことになる。
 インターネットで調べたら、とりあえず、この危機を回避する方法が分かった。Windows UpdateはWindows10では自動で、しかも強制的で、ユーザーの都合なんか無視しているくせに、ダウンロード待機が続いている場合がある。そのせいで、ディスクへの書き込みが100%のままになり、ほとんど何の操作もできなくなるのである。
 その場合には、手動でWindows Updateをして、ダウンロード待機のままのファイルをインストールして再起動する。場合によっては、待機しているファイルがなくなるまで繰り返す。おかげさまで、Windows10の操作も通常に戻った。


「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
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posted by 高野敦志 at 03:06| Comment(0) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする