2019年10月02日

電動自転車について

 電動自転車は、正式には電動アシスト自転車という。電動といっても、平地では人力で走行し、坂道などを上るときに電動の動力で助けてもらうのである。したがって、扱いはあくまでも自転車であり、運転免許は必要ない。
 価格はバッテリーの容量による。7万程度から15万程度まで。長距離に使用するには、大容量のバッテリーが必要だが、通勤に使う程度だったら、中規模のバッテリーでも週1回の充電で十分だろう。バッテリーは充電するたびに劣化していくから、バッテリーが30%を切った程度で充電すると、長持ちさせることができる。
 国内メーカーとしては、ヤマハとパナソニックが主流である。ヤマハは坂道を上るのに適している。パナソニックは加速性能で優れている。あとは変速機が何段階か、走行モードのうち、エコモードでは、単に節電するだけか、発電して走行距離を伸ばすかなど、選択肢はいくつもある。
 僕が選択したのはヤマハの10万弱の機種である。坂道を上るときは、変速機を3の高速にしたまま、エコモードで上っていく。ペダルが重くなった途端、電動アシストが機能して、ぐいぐい押してくれる。スピードを落とさずに坂道を上っていくのは快適だし、通勤時間も半分になった。
 ヤマハのエコモードは節電するだけで、発電はしない。発電してくれたら、さらに節電できるのにと思ったが、下り坂で発電すると、ブレーキがかかったように遅くなる。また、発電してちょくちょく充電することは、バッテリーを長持ちさせる点では、マイナスに働くだろうから、発電機能を除いたエコモードは、理にかなっているのではないか。


「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
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posted by 高野敦志 at 01:29| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする