2019年08月02日

ギャップレス再生について

 ライブなどを収録したCDを再生する場合、曲と曲の間にギャップがなく、川の流れのように一続きで再生される。それをパソコンに取り込む場合、曲と曲の間にギャップができてしまう。
 曲の頭出しのことを考えて、曲ごとにファイルを分割しているためで、分割の際にCDにあった曲間の情報が消えてしまう。また、ファイルは圧縮されていることが多いから、曲を再生するごとに、デコードする時間が必要となる。これがギャップとなる。
 では、ギャップレス再生に対応しているソフトウェアは、何をしているのだろうか。メモリ再生といって、あらかじめ次の曲をメモリにデコードしておくから、間髪を入れずに次の曲が再生されるのである。そのためには、多くのメモリを利用する。無料のソフトウェアでは、簡易性を重視するから、ギャップレス再生には対応していない。


「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
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posted by 高野敦志 at 01:31| Comment(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする