2019年08月15日

コンピューターの電源が落ちた

 いつものようにコンビューターを使っていたら、急に重くなってしまった。書きかけの文章があったので、終わりまで書こうと無理していたら、ついに動かなくなり、保存もできなくなった。
 そして、突然、Windowsが落ちた。電源を入れ直しても、なかなか立ち上がらない。と思っていたら、更新プログラムを構成していますという表示が出た。更新ファイルをダウンロードしていたのか。
 何とか立ち上がったのだが、書きかけていたテキストファイルが壊れてしまった。バックアップしていた部分は復元できたが、書きかけの文章は消えてしまった。やむなく、記憶を頼りに書き直すしかなかった。
 さらに、atokの辞書も開かなくなった。ユーザー辞書のファイルが壊れたのが原因だった。ユーザー辞書をクリアーすればいいのだが、それもできないので、そのファイルを消去したら、正常に辞書が開けるようになった。その後、Atok Syncでユーザー辞書も復元した。やれやれである。原因が分かって修復するのに、数時間がつぶれた。


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2019年08月13日

追記 Windows10とタブレット端末

 お手上げの状態になったので、コンピューターに詳しい友人に見てもらった。エラーが頻発するので、クリーン・インストールをした方がいいと言われた。Windowsの大型Updateでトラブルが生じたら、この方法を取るといい。
 ただし、クリーン・インストールのために「回復」を押しても、ハードディスクの容量が少なくてうまくいかなかった。そこで「ディスクのクリーンアップ」と「システムファイルのクリーンアップ」を行うことで、ようやく工場出荷時の状態に戻せた。それから、Windows Updateを行う。その際、スリープにならないように設定を変更すること。Windowsの再起動が自動でできるように、再起動の時刻を調整すること。BIOSにパスワードをかけていなければ、自動でダウンロードとインストール、再起動を繰り返してくれる。
 これらの作業は友人の手を煩わせた。かかった時間は一晩。工場出荷時からWindows Updateを繰り返すには相当の手間がかかる。さらに、「ディスクのクリーンアップ」と「システムファイルのクリーンアップ」をすれば、予備で保存された古いWindowsファイルが消去できる。おかげで、セキュリティーの問題が解決された上に、空き容量が15ギガほどできた。個人的に使いたいソフトウェアがあれば、インストール先は仮想のハードディスクに変換したSDカードにしよう。
 以前にも書いたが、具体的な方法はマイクロSDを購入して、スロットに挿入したら、まずSDの初期化を行う。NTFSの形式で初期化したら、VHDファイルを作成することで、マイクロSDを仮想のハードディスクとして使える。次のページを参照するといい。
https://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1702/06/news154.html


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2019年08月12日

ぼくがイヌ派だった頃(19)

 歩くたびに後ろ足を引きずっていた大五郎だが、十日ほど経つと普通に歩けるようになった。ただ、まだ歩くのは下手で、下り坂で走ると、急に止まれずに転がってしまう。
 母と僕、妹の三人が交替で散歩に連れていった。小学校前の大通りは、車の往来が少ない。そこで、妹は大五郎をリードから放して、自由に走り回らせていたらしい。生まれて一ヶ月に満たない子犬だから、通りの端から呼ぶと、喜んで駆けてくる。
 そのとき、車が走ってきた。大五郎は気づかずに向かってくる。妹は叫んだのだが。急ブレーキ! しかし、間に合わなかった。大五郎はタイヤにはじき飛ばされた。
 ぐったりして動かない子犬を抱いて、妹はうちに帰ってきた。目を真っ赤に腫らして。
「大五郎が車に轢かれちゃった!」
 次の瞬間、うちの中にいても分かるほど、母の平手が妹の頬を鳴らした。(つづく)


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