2019年07月08日

「ゲートウェイ・エクスペリエンス」私見(46)

 夜、ベッドで「フォーカス23」を聞いていたら、そのまま眠ってしまった。知らないうちに、「フォーカス25」の音声を聞いていたようだ。そのときの僕は、眠りながらも、低いレベルでの意識は保っていた。
 僕は暗闇の空間に移動していた。「フォーカス23」の端まで来ていたようだ。正面に金色に輝く星の光を認めた。そこに向かって進んでいけばいいと思った。ただ、その先に進む前に目が覚めた。光の中を潜っていくと、「フォーカス25」に出るという。臨死体験でトンネルを潜っていくというのと同じである。
「フォーカス25」への音声誘導は、ちょっと分かりにくい。今、どの「フォーカス」にいるか、細かい説明が省略されいるからだ。余計なことは考えずに、ヘミシンクの音声に耳を傾け、脳波が変化していくのを感じればいいのだが。
「フォーカス25」では、亡き知人と出会うかもしれないが、あくまでも観察者として振る舞うように促される。「信念体系領域」にとらわれてはならないからだろう。(つづく)


「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
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posted by 高野敦志 at 00:43| Comment(0) | 宗教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする