2019年06月29日

「ゲートウェイ・エクスペリエンス」私見(44)

 ボイジャー1では、インナー・ヘルパーとともに、トータル・セルフの探究を行う。インナー・へルパーとは守護霊みたい存在で、生まれたときから見守ってくれている生命体だという。まず、インナー・ヘルパーとの関係を問われる。「あなたとヘルパーとはどんな関係であるか」と。
 ここでは心の声に耳を傾ける要領で行えばいい。話し相手として実体化される方が珍しい。夢を見ていて、その存在を感じたことはあるが。私の場合は、前世の自分の墓に連れて行かれたり、チャクラ内部に導かれて啓示を受けたりした。
 さて、ここではそのほか、「過去に生きてきた人生」「いくつ人生を生きてきたのか」「その中で重要な三つの人生」「この人生の目標」「目標を達成する最もよい方法」を問い、受け取った情報について感謝の言葉を述べたら、すぐに戻ってくるという意思を表明し、インナー・ヘルパーに別れを告げる。行きとは反対に、「フォーンス21」「フォーカス15」「フォーカス12」「フォーカス10」の順に戻って、目が覚めるところで終わる。(つづく)


「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
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posted by 高野敦志 at 05:10| Comment(0) | 宗教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする