2019年06月24日

「ゲートウェイ・エクスペリエンス」私見(41)

 長い間、モンロー研究所から発売されている《ゲートウェイ・エクスペリエンス》には、「フォーカス21」までしか収録されていなかった。肉体が眠ったまま精神は目覚めている「フォーカス10」、意識が肉体を超えて広がる「フォーカス12」、時間が停止した状態、創造と具現化の場である「フォーカス15」までは、繰り返し体験してきたが、この世とあの世の境界と言われる「フォーカス21」は、まだ十分に習得しているとは言えない。
 それは意識を保ち続けるのが困難で、すぐに眠ってしまうためである。深い睡眠に入りながら、意識を明確に保つこつを身に着けなければならない。モンロー研究所から新たに発売された「ウェーブZ」は、「フォーカス21」の復習から始まるのである。
 その前に、確認しておかなければならないことがある。「フォーカス21」まで習得していた場合、さらに上の意識を体験するプログラムとして、《ゴーイング・ホーム》がすでに販売されており、今回発売された《ゲートウェイ・エクスペリエンス》の「ウェーブZ」とどう異なるのか、どちらを体験すべきかという問題である。(つづく)


「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
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posted by 高野敦志 at 02:13| Comment(0) | 宗教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする