2019年06月30日

透明人間

「G20の会場に各国首脳が入場されます。○○総理が握手をされます。あっ、これはどうしたことでしょう。○○○○大統領は素通りされました。次に現れたのは、○○○国家主席です。総理が手を差し出されますが、あっ、またもや、通り過ぎてしまいました。各国首脳には○○総理のお姿が見えないのでしょうか。総理のお姿が神々しくて、各国首脳の目がくらんだに違いありません。生まれてこの方、嘘をおつきになったことがなく、政治の透明性を心懸けていらっしゃる高邁な精神のため、お姿まで透明になられたからでしょうか」
(テレビのスイッチを切る)
「つまらねえ。アメリカと100%一致している人間とは、挨拶する価値がないからだろ」


「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
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スペース・ミュージックの世界(ePub)

 スペース・ミュージックの世界を紹介します。ここでは、ニューエイジ・ミュージックや、催眠性のある音楽だけではなく、広く宇宙のイメージを喚起する音楽についてですが。
 冨田勲のシンセサイザーによる《宇宙幻想》、NHK特集『銀河宇宙オデッセイ』のサウンドトラック、意識変容の信号ヘミシンクを組み込んだアルバム、スペインの若手音楽家マックス・コルバッチョのアルバム、ホルストの《惑星》とNASAの宇宙探査機がもらした惑星の音など、思いつくままにまとめました。
 以下のリンクからダウンロードしてください。
spacemusic.epub

 iTunesからダウンロードする場合は、ミュージック→iTunes→iTunes Music→podcasts→当該のフォルダの下に、ファイルが入ります。
 IEでダウンロードした場合は、拡張子をzipからepubに変えて、下記のアプリでご覧下さい。

 ePubはiOSのiPadやiPhoneなどで読むのに適した形式です。iBooksなどでご覧下さい。Windowsでは紀伊國屋書店のKinoppy(http://k-kinoppy.jp/for-windowsdt.html)が、最も美しくePubのファイルを表示します。

 ブラウザからePubを開く場合、Edgeならプラグインなしで読めます。Googleのchrome(https://www.google.co.jp/chrome/browser/desktop/index.html)なら、プラグインのReadium(http://readium.org/)をインストールして下さい。
 firefox(https://www.mozilla.org/ja/firefox/new/)にもプラグインのEPUBReader(https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/epubreader/)があり、縦書きやルビなどにも対応しています。

 なお、パソコンのiTunesで「購読」したり、iOSのアプリpodcast(https://itunes.apple.com/jp/app/podcast/id525463029?mt=8)でマイpodcastに登録すれば、確実に新しいエピソードが入手できます。


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2019年06月29日

「ゲートウェイ・エクスペリエンス」私見(44)

 ボイジャー1では、インナー・ヘルパーとともに、トータル・セルフの探究を行う。インナー・へルパーとは守護霊みたい存在で、生まれたときから見守ってくれている生命体だという。まず、インナー・ヘルパーとの関係を問われる。「あなたとヘルパーとはどんな関係であるか」と。
 ここでは心の声に耳を傾ける要領で行えばいい。話し相手として実体化される方が珍しい。夢を見ていて、その存在を感じたことはあるが。私の場合は、前世の自分の墓に連れて行かれたり、チャクラ内部に導かれて啓示を受けたりした。
 さて、ここではそのほか、「過去に生きてきた人生」「いくつ人生を生きてきたのか」「その中で重要な三つの人生」「この人生の目標」「目標を達成する最もよい方法」を問い、受け取った情報について感謝の言葉を述べたら、すぐに戻ってくるという意思を表明し、インナー・ヘルパーに別れを告げる。行きとは反対に、「フォーンス21」「フォーカス15」「フォーカス12」「フォーカス10」の順に戻って、目が覚めるところで終わる。(つづく)


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