2019年06月30日

透明人間

「G20の会場に各国首脳が入場されます。○○総理が握手をされます。あっ、これはどうしたことでしょう。○○○○大統領は素通りされました。次に現れたのは、○○○国家主席です。総理が手を差し出されますが、あっ、またもや、通り過ぎてしまいました。各国首脳には○○総理のお姿が見えないのでしょうか。総理のお姿が神々しくて、各国首脳の目がくらんだに違いありません。生まれてこの方、嘘をおつきになったことがなく、政治の透明性を心懸けていらっしゃる高邁な精神のため、お姿まで透明になられたからでしょうか」
(テレビのスイッチを切る)
「つまらねえ。アメリカと100%一致している人間とは、挨拶する価値がないからだろ」


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2019年06月29日

「ゲートウェイ・エクスペリエンス」私見(44)

 ボイジャー1では、インナー・ヘルパーとともに、トータル・セルフの探究を行う。インナー・へルパーとは守護霊みたい存在で、生まれたときから見守ってくれている生命体だという。まず、インナー・ヘルパーとの関係を問われる。「あなたとヘルパーとはどんな関係であるか」と。
 ここでは心の声に耳を傾ける要領で行えばいい。話し相手として実体化される方が珍しい。夢を見ていて、その存在を感じたことはあるが。私の場合は、前世の自分の墓に連れて行かれたり、チャクラ内部に導かれて啓示を受けたりした。
 さて、ここではそのほか、「過去に生きてきた人生」「いくつ人生を生きてきたのか」「その中で重要な三つの人生」「この人生の目標」「目標を達成する最もよい方法」を問い、受け取った情報について感謝の言葉を述べたら、すぐに戻ってくるという意思を表明し、インナー・ヘルパーに別れを告げる。行きとは反対に、「フォーンス21」「フォーカス15」「フォーカス12」「フォーカス10」の順に戻って、目が覚めるところで終わる。(つづく)


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2019年06月28日

「ゲートウェイ・エクスペリエンス」私見(43)

 一方、《ゲートウェイ・エクスペリエンス》の「ウエーブZ」は、死後の世界を理解し、死んだばかりで迷っている魂を救済する「リトリーバル」が目的である。また、《ゴーイング・ホーム》では、通過するだけだった「フォーカス23」や「フォーカス25」もしっかり体験するのである。
 すでに「ウェーブY」までは習得していることが前提なので、 「エネルギー変換ボックス」「レゾナント・チューニング」「レゾナント・エナジー・バルーン」「アファメーション」を次々とこなした後に、10の数字を思い浮かべ、息を吐くと同時に「フォーカス10」に移行しなければならない。慣れていても、かなり忙しい。
 続いて「フォーカス12」「フォーカス15」に移行した後、エネルギー体の振動を高めて、「フォーカス21」に移行するように指示される。ただ、エネルギー体の振動を高める方法は、具体的には指示されない。自分の方法では、心臓の部分に「エネルギー・バー・ツール」を当てて、エネルギーの充填を図るようにする。(つづく)


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