2019年05月24日

山本太郎の「れいわ新選組」

 山本太郎が立ち上げた政党「れいわ新選組」の活動に共感しました。このリンク(https://reiwa-shinsengumi.com/policy/)をクリックすると、「れいわ新選組」が目指す政策が読めます。支持政党なしの有権者が、大幅に投票率を上げた場合のみ、現在の閉塞感を打破することができます。国民の声を反映した政治を、あなたも求めているはずです。
 私も共感して「れいわ新選組」に寄付してきました。候補者が立候補するには、供託金などの多くの費用がかかります。応援したいと思った方は、ぜひ力を貸してあげて下さい。寄付する方の資格は、日本国籍を持った成人に限ります。寄付する方法については、このリンク(https://reiwa-shinsengumi.com/donation/)を参照して下さい。
 もし、寄付した場合は、それを繰り返しTwitterなどで拡散して下さい。若者はLINEで拡散して下さい。ボランティアも募集しているとのことです。このブログのTwitterやfacebookのボタンでも拡散をお願い致します。それによって、さらに協力者が増えて、政治を変える大きなうねりとなります。


「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
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posted by 高野敦志 at 21:21| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぴんぴんころり

 バブル崩壊の前夜だった。男はブランド物のスーツで決め、カクテルを飲みながら、ディスコで女と踊っていた。男の口癖は、日本スゲえだった。財布の札束を見せびらかし、世界第二の経済大国に誇りを感じていた。
 酔いが覚めると、服が湿っていた。卒塔婆が風で揺れている。鴉が無気味な声で鳴いた。握っていたのは人骨だった。墓場で酔い潰れていたのだ。ここから逃げ出さなければ。こんな国じゃ生きていけない。そうだ、外国に行こう。俺はまだ若いんだし。
 ところが、それも夢の続きだった。八十過ぎの痩せこけた老人が、アパートの一室で、瀕死の状態で発見された。「ぴんぴんころり、ぴんころり、年金もらえず、ころり逝く」と口ずさんでいた。


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posted by 高野敦志 at 02:19| Comment(0) | ショートショート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする