2019年05月11日

日向沖地震

 2019年5月10日、宮崎県日向沖でマグニチュード6.3の地震が発生した。ここにはマグニチュード8程度のひずみがたまっており、今回の地震の後に本震が発生する恐れがある。また、日向沖で大地震があると、南海トラフ巨大地震の発生が早まるばかりでなく、南海トラフ巨大地震と連動する恐れすらある。
 石黒耀は小説『死都日本』で、日向沖の大地震のあと、霧島連山で巨大カルデラ噴火が発生して、日本が滅亡の危機に立たされると想定している。えびの高原では現在、噴気が見られるが、円状に噴火が起きて落盤すると、一気にマグマが上昇して破局的な噴火につながってしまう。
 たとえ、霧島連山の活動に大きな影響が起こらなくても、南九州には阿蘇、姶良、阿多、鬼界など、巨大カルデラ噴火を起こす危険な火山が集中しており、安倍政権が再稼働させた川内原発、伊方原発が巻き込まれる恐れがある。日本を滅亡させかねない危険を冒してまで、原発を稼働させる理由はない。川内・伊方の両原発はただちに稼働を停止すべきである。また、南海トラフ巨大地震による大津波に備えて、浜岡原発でも電源車の準備などしてほしい。


「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
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posted by 高野敦志 at 03:10| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「男はつらいよ」おぼえがき(pdf)

 山田洋次監督の『男はつらいよ』のシリーズは、葛飾柴又を舞台にテキ屋稼業で全国を旅した車寅次郎を描き、国民的な人気を博した映画です。これは『男はつらいよ』の全作品を鑑賞した「おぼえがき」に過ぎませんが、旅した土地やヒロインについて感じたこと、思い浮かんだことをまとめてみました。制作された全作品を年代順に並べ、目次から見たいページに移動できます。

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