2019年04月21日

洞爺湖に幻の霊山現る(7)

 朝食後、少し休んでからチェックアウトした。路面はカチカチに凍っている。歩いていくのは危険だ。10時のバスでビジターセンターの手前まで行った。洞爺湖の方を見ると、湖上に遊覧船の姿があった。冬期は中島の手前までしか行かないらしい。
 火山科学館で受付を済ました。先に映画を見ることにした。有珠山の噴火に関するビデオで、特徴は火山性微動が地響きの形で、床から体感できるという点だった。小規模の物は35年前の施設にもあったが、迫力に大きな違いがあった、凄まじい音が館内に鳴り響き、重低音で体が震えた。
「有珠山は優しい山だ」というアナウンスが入った。噴火の前には必ず地震が始まり、これから噴火することを知らせてくれる。その間隔は20年前後。2000年の噴火でも、数日前には噴火を予知して、一人の犠牲者も出さなかった。(つづく)


「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
http://itunes.apple.com/jp/podcast/qing-kong-wen-ku-no-zuo-jia/id504177440?l=en

Twitter
https://twitter.com/lebleudeciel38

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ





ランキングはこちらをクリック!

posted by 高野敦志 at 03:38| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スペース・ミュージックの世界(ePub)

 スペース・ミュージックの世界を紹介します。ここでは、ニューエイジ・ミュージックや、催眠性のある音楽だけではなく、広く宇宙のイメージを喚起する音楽についてですが。
 冨田勲のシンセサイザーによる《宇宙幻想》、NHK特集『銀河宇宙オデッセイ』のサウンドトラック、意識変容の信号ヘミシンクを組み込んだアルバム、スペインの若手音楽家マックス・コルバッチョのアルバム、ホルストの《惑星》とNASAの宇宙探査機がもらした惑星の音など、思いつくままにまとめました。
 以下のリンクからダウンロードしてください。
spacemusic.epub

 iTunesからダウンロードする場合は、ミュージック→iTunes→iTunes Music→podcasts→当該のフォルダの下に、ファイルが入ります。
 IEでダウンロードした場合は、拡張子をzipからepubに変えて、下記のアプリでご覧下さい。

 ePubはiOSのiPadやiPhoneなどで読むのに適した形式です。iBooksなどでご覧下さい。Windowsでは紀伊國屋書店のKinoppy(http://k-kinoppy.jp/for-windowsdt.html)が、最も美しくePubのファイルを表示します。

 ブラウザからePubを開く場合、Edgeならプラグインなしで読めます。Googleのchrome(https://www.google.co.jp/chrome/browser/desktop/index.html)なら、プラグインのReadium(http://readium.org/)をインストールして下さい。
 firefox(https://www.mozilla.org/ja/firefox/new/)にもプラグインのEPUBReader(https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/epubreader/)があり、縦書きやルビなどにも対応しています。

 なお、パソコンのiTunesで「購読」したり、iOSのアプリpodcast(https://itunes.apple.com/jp/app/podcast/id525463029?mt=8)でマイpodcastに登録すれば、確実に新しいエピソードが入手できます。


「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
http://itunes.apple.com/jp/podcast/qing-kong-wen-ku-no-zuo-jia/id504177440?l=en

Twitter
https://twitter.com/lebleudeciel38

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ





ランキングはこちらをクリック!

posted by 高野敦志 at 03:25| Comment(0) | 宗教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする