2019年04月30日

ぼくはネコなのだ(pdf)

 夏目漱石の『吾輩は猫である』のパロディーです。のらネコの兄弟が母親に見捨てられた後、もう若くない兄妹と老母の家に棲みつく中であった事件を、ユーモラスに描きました。子ネコが成長する姿を楽しんでいただけたらと思います。ネコ好きの方は、ぜひご覧ください。
 今回はパソコンですぐに開けるpdfをアップロードします。Adobe Acrobat Readerの「フルスクリーンモード」だと、バーチャルな書籍がモニターに再現されます。以下のリンクからダウンロードしてください。
I_am_a_cat.pdf

 iTunesからダウンロードする場合は、ミュージック→iTunes→iTunes Music→podcasts→当該のフォルダの下に、ファイルが入ります。

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「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
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posted by 高野敦志 at 02:40| Comment(0) | 文学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月29日

函館本線の謎(2)

 なぜ特急を下りてしまったかって? それは今回の旅の目的の一つが、21歳の時に感動した車窓風景、北の大地を初めて鉄路で走った風景を、もう一度目にすることだったからだ。ただ今回は時間の関係で、当時とは反対のコースをたどることになるのだが。
 手前に一両で止まっているのが、砂原支線経由函館行きの気動車だった。がらがらで数人しか乗っていない。早朝と昼過ぎ、あとは夕方に数本走るだけ。全くのローカル線と化している。これでは不便だから、乗るのは車を運転できない中高生や老人、鉄道マニアぐらいだろう。
 かつて函館本線の特急では、札幌方面に向かう下りは、大沼駅から海岸線に沿って、駒ヶ岳の麓を迂回する砂原支線を通っていた。というのも、大沼公園駅を通る本線は勾配がきつく、馬力の弱かった国鉄時代の気動車では、迂回せざるを得なかったのである。函館に向かう上りは、当時から本線を通っていたので、砂原支線を経由しなかったのである。(つづく)


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posted by 高野敦志 at 01:59| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

増補版「《Gateway Experience》私見」(ePub)

「体外離脱」を探究したロバート・モンローと、左右の脳を同期させるヘミシンクの技術、宗教的な変性意識が体験できる《Gateway Experience》、死後の世界を探索できる《Going Home》などについて、実践する場合に知っておくとよいことや、僕自身の体験に基づく私見をまとめてみました。
 今回の増補では、死後の世界の構造について説いたウィリアム・ブールマンの著書や、「体外離脱」「臨死体験」に関するヘミシンクのプログラムについて、解説を加えました。また、巻末の参考文献も追補しました。
 以下のリンクから、ダウンロードできます。
Gateway2.epub

 iTunesからダウンロードする場合は、ミュージック→iTunes→iTunes Music→podcasts→当該のフォルダの下に、ファイルが入ります。
 IEでダウンロードした場合は、拡張子をzipからepubに変えて、下記のアプリでご覧下さい。

 ePubはiOSのiPadやiPhoneなどで読むのに適した形式です。iBooksでご覧下さい。Windowsでは紀伊國屋書店のKinoppy(http://k-kinoppy.jp/for-windowsdt.html)が、最も美しくePubのファイルを表示します。

 ブラウザからePubを開く場合、Googleのchrome(https://www.google.co.jp/chrome/browser/desktop/index.html)なら、プラグインのReadium(http://readium.org/)をインストールして下さい。
 firefox(https://www.mozilla.org/ja/firefox/new/)にもプラグインのEPUBReader(https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/epubreader/)があり、縦書きやルビなどにも対応しています。

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posted by 高野敦志 at 01:28| Comment(0) | 宗教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする