2019年02月20日

能古島ってどこの島?(1)

 ようやく天候が回復した。疲れがたまっていて遠出はしたくないので、能古島(のこのしま)に行くのは次回にしたかったのだが、晴れ上がった空を見た友人は乗り気だった。
 朝食の準備をしていなかったので、天神に出ることにした。ただ、十一時前だったから、開いている店はあまりない。甘くてしょっぱいカツ丼に辟易した後、地下鉄の空港線に乗って姪浜(めいのはま)に向かった。そこから筑肥線に接続するわけだが、この筑肥線、空港線の開通に伴い、併行する博多〜姪浜間が廃止されたという経緯がある。

 さて、問題の能古島だが、福岡市民でなければ知らないかもしれない。博多湾に浮かぶ小島で、古代には防人(さきもり)が守り、元寇の時には戦場となった。江戸時代には馬が飼育され、鹿狩りなども行われた。現在は福岡市西区に属し、キャンプ場や海水浴場が置かれているという。(つづく)


「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
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posted by 高野敦志 at 02:52| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする