2019年02月19日

阿蘇から高千穂峡へ(9)

 高千穂峡に足を伸ばした後、高森からは行きとは違って、根子岳の東を回るコースを選んだ。ところが、とんだ田舎道で一方通行ほどの道幅しかない。蛇のようにくねくねした急カーブが続く。阿蘇駅前を過ぎてからも山道で、すでに薄暗くなっていたから、前方を行く車のライトに先導される形となった。
 日田で夕食をとり、福岡に戻ったのは、夜の十一時だった。早いもので、明日には帰郷しなければならないわけだが、夜、福岡空港を飛び立つまでには時間がある。旅行のメモを取りながら、何をするか友人と話し合った。


「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
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posted by 高野敦志 at 01:08| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする