2018年11月01日

Google翻訳で英語に翻訳できるか

 Google翻訳は、性能の良さで定評があったが、突如仕様が変更されて当惑が広がっている。日本語を入力し、英語に翻訳しようとしても、言語の選択欄に英語がなくなってしまったのである。
 これを見てさまざまな憶測が生じた。日本人が英語で発信することを、好ましく思わないために、このような措置がとられたのだろうか。では、どこからそのような圧力がかかったのかなど。それとも、これはそのような意図のない単なる仕様の変更なのか?
 さて、Google翻訳で日本語を英語に翻訳することが、全くできなくなったわけではない。ただ、裏技のように、非常に分かりにくくなったのである。その対処法を以下に記そう。
 Google翻訳で、左の欄は「自動検出」を選択し、右の欄は「日本語」を選択する。左の欄に日本語を書き込み、青い翻訳ボタンを押すと、右に翻訳された英語が出てくる。日本語を日本語に訳しても無意味だから、英語に翻訳されるというわけだ。これほど分かりにくくしたのには、やはり何かの意図があるのだろうか。

追伸
 この裏技はすぐに使えなくなったが、仕様が以前の状態に戻された。右の欄で翻訳先の言語として、英語が選択できるようになった。どんな事情があったかは不明だが、今まで通りにGoogle翻訳が使えることは喜ばしい。


「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
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posted by 高野敦志 at 03:14| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする