2018年10月08日

出雲大社に三重塔?(1)

 午前七時半に起床。今日は余り天気が良くないので、大山に登山するのはやめて、出雲大社に参詣することにした。ホテルをチェックアウトすると、バス停まで走った。米子駅に着くと、ほどなく特急やくもが入線してきた。
 特急やくもは、岡山発で倉敷までは山陽本線、そこから伯備線を経由し、伯耆大山で山陰本線に接続し、出雲市まで走っている。山陽と山陰を結ぶ列車として、本数もかなり多い。山陰満喫パス2018も、対応する区間なら使える。
 さて、やくもに乗り込むと、空は薄暗くなり、宍道湖の脇を過ぎる頃には、激しい土砂降りとなった。霞んで見えていた対岸も、湖面を叩く雨で一面白くなった。それを眺めていると、居眠りをしてしまった。
 終点の出雲市駅で目が覚めた。下におりて、一畑電車の出雲市駅に向かった。出雲大社の屋根をかぶり、緑の勾玉を抱いた黄色い猫、マスコットの「しまねっこ」が、車内に飾られていた。本線の川跡(かわと)駅で、大社支線に乗り換え、出雲大社駅に着いた。(つづく)


「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
http://itunes.apple.com/jp/podcast/qing-kong-wen-ku-no-zuo-jia/id504177440?l=en

Twitter
https://twitter.com/lebleudeciel38

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ





ランキングはこちらをクリック!

posted by 高野敦志 at 04:52| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

増補版『アイヌモシリへの旅』(pdf)

 北海道各地にあったユースホステルに泊まりながら、大自然に触れた心の旅をつづりました。成人して間もない大学生が、初老に至るまでの全5回、30余年間の変遷がたどれます。1980年代から90年代のユースホステルの様子や、当時の若者の姿も描きました。
 今回の増補版では、最新の旅の記録など6章を追加しました。また、全体の表記などを若干改めました。pdf版は1.2メガです。パソコンですぐに開けますが、いったん保存してからご覧になることをお勧めいたします。Adobe Acrobat Readerの「フルスクリーンモード」だと、バーチャルな書籍がモニターに再現されます。以下のリンクからダウンロードしてください。
Ainu2.pdf

 iTunesからダウンロードする場合は、ミュージック→iTunes→iTunes Music→podcasts→当該のフォルダの下に、ファイルが入ります。

 なお、パソコンのiTunesで「購読」したり、iOSのアプリpodcast(https://itunes.apple.com/jp/app/podcast/id525463029?mt=8)でマイpodcastに登録すれば、確実に新しいエピソードが入手できます。


「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
http://itunes.apple.com/jp/podcast/qing-kong-wen-ku-no-zuo-jia/id504177440?l=en

Twitter
https://twitter.com/lebleudeciel38

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ





ランキングはこちらをクリック!

posted by 高野敦志 at 04:22| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする