2018年10月22日

増補版『「カシーナ」と脳内芸術』(pdf)

 ブレインマシーンの開発は、作家のウィリアム・バロウズが「ドリームマシン」を考案したことに始まりました。日本では1990年頃に発売された「メガブレイン」が一世を風靡しました。ここではMindPlace社の「カシーナ」を使用する際のヒントと、その文化的背景についてまとめました。
 改版では《Journey to the Sun》《528ヘルツCD》《レムリアの記憶》の3つのプログラムについての解説を加えました。

 今回はパソコンですぐに開けるpdfをアップロードします。Adobe Acrobat Readerの「フルスクリーンモード」だと、バーチャルな書籍がモニターに再現されます。以下のリンクからダウンロードしてください。
Kasina2.pdf

 iTunesからダウンロードする場合は、ミュージック→iTunes→iTunes Music→podcasts→当該のフォルダの下に、ファイルが入ります。

 なお、パソコンのiTunesで「購読」したり、iOSのアプリpodcast(https://itunes.apple.com/jp/app/podcast/id525463029?mt=8)でマイpodcastに登録すれば、確実に新しいエピソードが入手できます。 以下のリンクからダウンロードしてください。


「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
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posted by 高野敦志 at 03:25| Comment(0) | 宗教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月21日

電子書籍におけるダッシュと三点リーダー

 Windows10のCreators Updateは巨大なファイルである上に、日本語の縦書きで用いるダッシュや三点リーダーが、縦書きなのに横向きになるという重大なバグがある。にもかかわらず、一向に修正される気配がない。
 Windows10にインストールされた一太郎で電子書籍を作る場合、レイアウトに支障が生じる。バグが修正されない以上、ダッシュと三点リーダーは使用しないという選択肢もあるだろう。ただし、自身の著作物でない場合には、この問題は回避されない。
 僕が父の詩集『寒菊』を電子書籍化した際、ダッシュの扱いに困惑した。PDFの場合には、罫線で代用することができた。ただし、三点リーダーには回避する方法がない。幸い、父の詩集には三点リーダーはなかったので、pdfに関してはレイアウトの崩れは回避された。一方、ePubの場合はお手上げだった。ePubでは罫線は表示されないから、ダッシュの代用はできないのである。
 では、縦書きのバグが解消されるまで、ePubではレイアウトが崩れたままになるのか? 僕は回避する方法を見つけた。先ほどアップロードしたePubの『寒菊』は、WindowsでもiOSでも、縦書きのダッシュは縦を向いて表示されている。どうしたかというと、Windows10のCreators Updateで作成した一太郎ファイルを、Creators UpdateされていないWindowsに移動する。Creators Updateされた一太郎ファイルでは縦を向いていたダッシュが、Creators UpdateされていないWindowsの一太郎では、横を向いてしまっているではないか。
 そこで、横向きになったダッシュを削除し、ダッシュを改めて入力し、ePubで保存してみた。これをCreators Updateされたパソコンに移し、Edgeで表示してみると、ダッシュもきちんと縦を向いていた。iOSで表示しても縦を向いている。これは古いOSに一太郎がインストールされている場合にしか適用できない。根本的な解決にはなっていないわけだが。


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超短編集「夢現万華鏡」(pdf)

 星新一のショートショートよりも短いものは、300字小説だと言われます。古典に取材したもの、SF、寓話、シュールな夢幻の世界や、現実の場面を脚色したものなど、80篇余りを収録しました。無限に広がるイメージと戯れたり、何が暗示されているか謎解きをしましょう。
 今回はパソコンですぐに開けるpdfを公開します。Adobe Acrobat Readerの「フルスクリーンモード」だと、バーチャルな書籍がモニターに再現されます。以下のリンクからダウンロードして下さい。
kaleidoscope.pdf

 iTunesからダウンロードする場合は、マイミュージック→iTunes→iTunes Media→podcasts→当該のフォルダの下に、ファイルが入ります。大部分のパソコンにインストールされているAdobe Readerで読むことができます。

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