2018年09月07日

北海道で大地震発生!

 昨日(2018/09/06)午前3時8分、北海道胆振地方で大地震が発生した。マグニチュードは6.7だったが、震源が内陸だっために大きな被害が出た。震源地の勇払郡厚真町は震度7を記録し、火山灰の堆積した山が多数崩れて大惨事となった。
 また、道内最大の火力発電所である苫東厚真発電所が停止したことにより、一時は北海道内全域が停電し、泊原子力発電所も外部電源が供給されず、自家発電で燃料棒を冷却する状態が続いていた。
 今回の大地震は「平成30年北海道胆振東部地震」と名づけられた。気象庁は今後も、震度7の大規模な地震が発生する恐れがあるとしている。熊本地震の先例もあり、これが前震である可能性も否定できない。震源が海底となった場合、太平洋岸に津波が押し寄せる恐れもある。
 先日のNHK特集で、巨大地震の発生が危惧されている地域として、南海トラフとともに、根室沖の千島海溝が挙げられていた。今回の地震が引き金にならないことを祈るばかりである。なお、太平洋側の原子力発電所は、全電源喪失の悪夢を繰り返さないように、高台に電源車を置くなどの措置を執ってほしい。


「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
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posted by 高野敦志 at 00:39| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高野敦志編『高野邦夫詩撰』(pdf)

 高野邦夫は昭和3(1928)年、現在の川崎市幸区に生まれました。太平洋戦争末期に予科練に入隊。戦場に送られる前に終戦を迎えました。戦後は国語の教員を務めるかたわら、詩を書き続けました。日本詩人クラブや俳人協会の会員でした。平成9(1997)年、敗血症で亡くなりました。享年68歳でした。生前刊行された父の詩集、および遺稿から選び出した詩篇を『高野邦夫詩撰』としてまとめました。今回はパソコンでも簡単に開けるpdf版をアップロードいたします。パソコンに保存してからご覧下さい。
 なお、iTunesでダウンロードした場合、マイミュージックの下にiTunesのフォルダがあり、iTunes Music、その下にpodcasts、さらにその下のフォルダにpdfファイルは入ります。ダブルクリックすれば、Adobe Readerですぐに読めます。フルスクリーンモードで表示すると、モニターでも読みやすいと思います。下のリンクをクリックして下さい。
kunionoshi.pdf

 なお、パソコンのiTunesで「購読」したり、iOSのアプリpodcast(https://itunes.apple.com/jp/app/podcast/id525463029?mt=8)でマイpodcastに登録すれば、確実に新しいエピソードが入手できます。

以下に高野邦夫の著作を挙げます。

詩集

『寒菊』(1962 五月書房)
『氷湖』(1978 昭森社)
『燦爛の天』(1980 昭森社)
『定時制高校』(1982 昭森社)
『川崎』(1983 昭森社)
『修羅』(1984 昭森社)
『彫刻』(1985 昭森社)
『曠野』(1985 芸風書院)
『銀猫』(1986 昭森社)
『日常』(1987 昭森社)
『川崎(ラ・シテ・イデアル)』(1989 教育企画出版)
『短日』(1991 吟遊社)
『峡谷』(1993 吟遊社)
『鷹』(1994 吟遊社)
『敗亡記』(1995 吟遊社)
『廃園』(1998 遺稿 吟遊社)

句集

『高野邦夫句集』(1987 芸風書院)


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