2018年08月30日

ヨーグルトメーカーで実際に作ってみた

 ヨーグルトメーカーを買って、実際にヨーグルトを作ることにした。そこで考えたのは、どんなヨーグルトを作るかということである。
 最初に気をつけなければならないのは、ヨーグルトの中には、熱処理をして殺菌してしまっているものもあるということ。L-92乳酸菌は菌が死んだ状態の方が、花粉症などに効果があるという。だから、ヨーグルトメーカーで発酵するはずがないのである。
 具体的にヨーグルトを作る方法は、ネットで検索すれば見つかる。ただし、人によって酸味が弱い方がいいか、よく固まっていた方がいいかなど好みが異なるから、微調整は必要である。ヨーグルトメーカーは、初期設定では40度、8時間となっているが、多くの場合、43度8時間が最適のようである。ただし、カスピ海ヨーグルトの場合、27度が最適温度だから、夏場だとエアコンの部屋で、ヨーグルトメーカーなしで作れる。
 実際に作ってみた感想だが、免疫力を高めると言われるR-1が、クリーミーでとてもおいしかった。ピロリ菌退治に効果があると言われるLG21は、酸味が強めだった。ガゼリ菌SP株は、肥満対策にいいらしいが、酸味はあまりなく甘みを感じた。個人的には、R-1が一番好みに合っていた。
 作る際には液体でも固体でもいいが、液体の方が注いでふたをして、揺するだけでいいから簡単だし、雑菌が入る恐れが少ない。固形の物だとスプーンを熱湯消毒しなければならないし、かき混ぜ方が不十分だと、だまができて舌触りが良くない。分身で作り続けると、菌の力が弱まり、よく固まらないし味も落ちる。液体のヨーグルトで毎回作るのがおいしい。もし、費用を節約したければ、小瓶の半分でも1リットル作れる。


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posted by 高野敦志 at 04:27| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青海の白い雲(pdf)

 チベット旅行記『懐かしのチベット』の続篇です。2000年(平成12)の夏に、チベット人が居住する青海省から甘粛省にかけて旅した記録です。今回は日本人は僕一人で、中国人のガイドと運転手の三人で行動しました。『青海の白い雲』と名づけることとし、エッセイ「チベット人との語らい」を加えました。パソコンですぐに開けるpdf版を公開します。保存してからご覧下さい。Adobe Acrobat Readerの「フルスクリーンモード」だと、バーチャルな書籍がモニターに再現されます。以下のリンクからダウンロードして下さい
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