2018年08月28日

太陽嵐の襲来

 関東地方は一昨日に続いて昨日も、猛烈な雷雨の襲来を受けた。ほとんど絶え間なく夜空が光り続け、凄まじい雷鳴が響き渡り、中小河川の氾濫を招いた。これは猛暑による積乱雲の発達以外に、太陽の活動も影響している。
 太陽から強烈な電磁波を持つ太陽嵐が、地球に襲来していたのである。電気エネルギーである電磁波は、通常では極地方でしか見られないオーロラを、北海道などの低緯度で見せたりする。人工衛星や航空機の飛行に影響し、大規模な停電を起こしたりする。
 電気エネルギーであるから、雷の発生を促し、地磁気にも異常をもたらす。プレートのひずみが限界に達している場合、地底の天然ガスの爆発によって、中規模以上の地震の発生につながる。
 地震発生のメカニズムは複雑で、発生を事前に予知することは難しい。どの地域にひずみがたまって、近い将来大地震の発生が危惧されるかということしか言えない。引き金を引くのが、台風や月の引力、太陽嵐などであり、予知は難しくても、発生に備えることはできる。特に、猛烈な太陽嵐の襲来は、大規模な停電も引き起こすから、電源が止まるだけで爆発してしまう原発は、非常電源の確保を常に怠ってはならない。


「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
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posted by 高野敦志 at 12:13| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする