2018年08月20日

旅日記について

 今回、僕は初めて山陰を旅行した。とはいっても、いきなり米子空港に着陸したのだが。旅をしている間は、iPod touchのメモ帳に旅日記をつけている。ATOKをインストールし、パソコンのATOKと同期しているので、漢字変換もスムーズである。
 旅日記はホテルや、乗り物で移動する合間につけるが、途中まで書いて旅は終わってしまう。残りは帰宅した翌日につけることにしている。旅をした時の生の記憶は、どんどん失われていくから、これは時間との闘いである。
 ただし、カメラがあるから、写真やビデオは大いに助けになる。石碑や看板なども、写真に撮っておけば、あとでゆっくり読み返すことができる。
 それでも分からないことは、インターネットで調べればいいわけだが、大切なのは自分がどう感じたかだから、やはり自分の記憶が頼りであることに変わりはない。


「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
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posted by 高野敦志 at 03:32| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする