2018年08月28日

太陽嵐の襲来

 関東地方は一昨日に続いて昨日も、猛烈な雷雨の襲来を受けた。ほとんど絶え間なく夜空が光り続け、凄まじい雷鳴が響き渡り、中小河川の氾濫を招いた。これは猛暑による積乱雲の発達以外に、太陽の活動も影響している。
 太陽から強烈な電磁波を持つ太陽嵐が、地球に襲来していたのである。電気エネルギーである電磁波は、通常では極地方でしか見られないオーロラを、北海道などの低緯度で見せたりする。人工衛星や航空機の飛行に影響し、大規模な停電を起こしたりする。
 電気エネルギーであるから、雷の発生を促し、地磁気にも異常をもたらす。プレートのひずみが限界に達している場合、地底の天然ガスの爆発によって、中規模以上の地震の発生につながる。
 地震発生のメカニズムは複雑で、発生を事前に予知することは難しい。どの地域にひずみがたまって、近い将来大地震の発生が危惧されるかということしか言えない。引き金を引くのが、台風や月の引力、太陽嵐などであり、予知は難しくても、発生に備えることはできる。特に、猛烈な太陽嵐の襲来は、大規模な停電も引き起こすから、電源が止まるだけで爆発してしまう原発は、非常電源の確保を常に怠ってはならない。


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2018年08月27日

一太郎でmobiファイルを作る際の注意点

 一太郎で電子書籍を作る方法は、『電子本を作ろう!』(https://itunes.apple.com/jp/podcast/qing-kong-wen-ku-no-zuo-jia/id504177440?l=en)で書いた。電子書籍のePubには汎用性があるが、AmazonのKindleではそのままでは読み込めない。Kindle Previewer(https://kdp.amazon.co.jp/ja_JP/help/topic/A3IWA2TQYMZ5J6)でmobi形式に変換してもいいのだが、ePub用の目次とKindle用の目次が二重に出来てしまう。それを防ぐには、一太郎で直接mobi形式に保存した方がいい。
 その際に、「リフロー」のタブで「フォント名をCSS出力する」という項目を外してから、mobiファイルとして保存すること。外さずに作ったmobiファイルは、Kindle Previewerを使用しても、iOS版のKindleで読み込むためのazk形式に変換できないからである。
 そもそも、mobiファイルは簡易的な電子書籍の形式なので、iOS版のKindleでは縦書きやふりがなの表示ができない。縦書きやふりがな表示をするには、電子出版する際にAmazonでazwやazw3に変換してもらうか、Kindle Previewerでazkに変換する必要がある。そのためにも、一太郎から直接mobiファイルを作る際に、「フォント名をCSS出力する」という項目を外すことが重要となるのである。
 ちなみに、楽天のkoboでePubを読むためには、拡張子を〜.epubから、〜kepub.epubに変更する必要がある。一太郎でePubとして保存する際に、「koboに最適化する」にチェックを入れると、自動で拡張子にkepubが追加される。


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2018年08月26日

島でなくても桜島(7)

 フェリーで市街地に渡った。史跡を見て回ろうと思った。小雨が降り出してきたので、まず、磯庭園から見ることにした。正式には仙巌園(せんがんえん)と言い、1658年(万治元)に築かれた薩摩藩の別邸である。桜島と錦江湾がよく見える。それを借景として、庭園に取り入れているわけである。
 人の波を避けて奥に進むと、「迫(さこ)ン太カ(たろう)」という道具があった。これは鹿威(ししおど)しの原理で、水車よりも容易な仕掛けで臼をつくものである。玄米の精米に使われたという。さらに進むと、はるか高みの岩山に「千尋巌(せんじんがん)」という文字が刻まれゐる。これはとても大きな岩という意味で、高さは40メートルにも及ぶ。島津斉彬(なりあきら)の父、斉興(なりおき)が作らせたもの。
 巨大な鳥の檻が見えてきた。中には奄美大島や徳之島に生息するルリカケスという珍鳥がいた。頭と尾は紫、背は茶、嘴は白の美しい鳥である。(つづく)


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