2018年07月23日

Mp3tagはflacにも使える

 すっかりMQA-CDの音質に魅せられた僕は、購入したCDをExact Audio Copy(http://www.exactaudiocopy.de/en/index.php/resources/download/)でリッピングしている。詳しい方法は以前ブログに書いたとおりである。
 ただ、一つ困ったことは、曲名が書き込まれても、ファイルにtagがつけられないということ。やむなく、右クリックでプロパティを開き、タグを手動で書き込んでいた。そうしないと、プレーヤーで検索できないからである。
 ところが、ファイルによっては、タグの書き込みすらできない。頭を抱えてしまったが、以前、mp3のタグを書き込むのに使ったソフトのことを思い出した。Mp3tag(https://www.mp3tag.de/en/)について検索してみると、flacをはじめとする多くの音声や、mp4、m4vなどの動画にも対応している。
 日本語にも対応しており、使い方はmp3などの場合と同じ。パソコン内のディレクトリ(フォルダ)を指定し、「タグを取得」して保存する。直観的に使いこなせると思われるが、詳しい使い方は以下のページを参照するといいだろう。
https://www.gigafree.net/media/mu/mp3tag.html


「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
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2018年07月22日

「男はつらいよ」おぼえがき(pdf)

 山田洋次監督の『男はつらいよ』のシリーズは、葛飾柴又を舞台にテキ屋稼業で全国を旅した車寅次郎を描き、国民的な人気を博した映画です。これは『男はつらいよ』の全作品を鑑賞した「おぼえがき」に過ぎませんが、旅した土地やヒロインについて感じたこと、思い浮かんだことをまとめてみました。制作された全作品を年代順に並べ、目次から見たいページに移動できます。

 今回はパソコンですぐに開けるpdfをアップロードします。Adobe Acrobat Readerの「フルスクリーンモード」だと、バーチャルな書籍がモニターに再現されます。以下のリンクからダウンロードしてください。
oboegaki.pdf

 iTunesからダウンロードする場合は、ミュージック→iTunes→iTunes Music→podcasts→当該のフォルダの下に、ファイルが入ります。

 なお、パソコンのiTunesで「購読」したり、iOSのアプリpodcast(https://itunes.apple.com/jp/app/podcast/id525463029?mt=8)でマイpodcastに登録すれば、確実に新しいエピソードが入手できます。 以下のリンクからダウンロードしてください。


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2018年07月21日

WALKMANでヘミシンクを聴く

 WALKMANはジャズをいい音で聴くために買ったのだが、クラシック音楽をコンサート会場の雰囲気でも聴けるので、若い頃に好きだったドビュッシーやラヴェル、ラフマニノフなども聴き直した。喜多郎の『シルクロード』を「リラックス」モードで聴くと、これまた癒しの効果が高い。
 ヘミシンクに関しては、エフェクトをすべて外さないと効果がないと言われているので、WALKMANでは聴いてなかったのだが、ClearAudio+のみをオンにして、モンロー研究所の《ゲートウェイ・エクスペリエンス》のTを聴いてみた。ファイルはもちろん、可逆圧縮されたものを用いた。
 ハイレゾ相当に補完されるため、迫力が半端ない。もちろん、ハイレゾ用のイヤフォンで聴いたのだが。「レゾナント・エネルギー・バルーン」を作る練習では、音の波が何度も背筋を上って頭頂に抜けるので、まるでクンダリーニが覚醒させられるような感覚になった。
 へミンシクは左右から異なる周波数の音を聴かせて、脳波を変性意識に導いた上で、言葉による誘導瞑想を行う。自己催眠にかけているようなもので、「体外離脱」したくてやってる人が多いらしい。僕は何度か体験したが、大抵はすぐに眠ってしまい、何も起こらない。もし他のプレーヤーで効果が得られないのだったら、WALKMANで聴いてみるといい。結構すごいことになりそうだ。


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