2018年07月30日

『バベルの図書館』をめぐって(ePub)

 アルゼンチンの作家ホルヘ・ルイス・ボルヘスが選んだ世界文学全集『バベルの図書館』について、自由な形で書いたエッセイを一冊にまとめました。元の作品を読んでいなければ分からないというわけでもないので、気軽に読み流していただければと思います。
 以下のリンクからダウンロードして下さい。
Babel.epub

 iTunesからダウンロードする場合は、ミュージック→iTunes→iTunes Music→podcasts→当該のフォルダの下に、ファイルが入ります。
 IEでダウンロードした場合は、拡張子をzipからepubに変えて、下記のアプリでご覧下さい。

 ePubはiOSのiPadやiPhoneなどで読むのに適した形式です。iBooksなどでご覧下さい。Windowsでは紀伊國屋書店のKinoppy(http://k-kinoppy.jp/for-windowsdt.html)が、最も美しくePubのファイルを表示します。

 ブラウザからePubを開く場合、Edgeならプラグインなしで読めます。Googleのchrome(https://www.google.co.jp/chrome/browser/desktop/index.html)なら、プラグインのReadium(http://readium.org/)をインストールして下さい。
 firefox(https://www.mozilla.org/ja/firefox/new/)にもプラグインのEPUBReader(https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/epubreader/)があり、縦書きやルビなどにも対応しています。

 なお、パソコンのiTunesで「購読」したり、iOSのアプリpodcast(https://itunes.apple.com/jp/app/podcast/id525463029?mt=8)でマイpodcastに登録すれば、確実に新しいエピソードが入手できます。 

「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
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posted by 高野敦志 at 02:04| Comment(0) | 文学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月29日

神々が降臨した地(7)

 地上の世界が闇となったとき、八百万の神々が、どうやって天照大神を引き出すか策を練ったのが、この天の安河原宮だという。薄暗い岩屋には、目にははっきり見えない神々の気配があった。そこから天岩戸神社まで上るのには、かなり骨が折れた。
 天岩戸に向かう道の前には、立派な木の門があって、参拝を希望する者へは宮司が案内するとあった。観光客などには、軽々しく見せぬというのだろう。社務所に行ってみたが、宮司はいかめしい顔つきなので、ご寄進いたしますと言って、気持ちだけを差し上げた。
 まず、門の前で榊につけた水によりお清めを受け、西本宮の奥にある遥拝所へ向かった。谷川まで半分ほど下ったところで、屋根を設けた建物が現れた。対岸の正面には、洞窟らしきものが見える。木々が生い茂り、何度も崩れかけたのだろう、下の方は土砂に覆われている。その辺りは禁足地で、村人はおろか宮司も足を踏み入れたことがない。天岩戸を覆っていた戸は、天照大神がふたたび隠れてしまわないように、信州の戸隠に隠してあるという。(つづく)


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posted by 高野敦志 at 04:01| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第5版『電子本(電子書籍)を作ろう!』(pdf)

『電子本を作ろう!』(pdf)の第5版を公開します。ジャストシステムの「一太郎2016」に関する新情報を含んだ増補版です。ePubやmobi、およびpdf形式で作るノウハウを解説します。電子書籍の形式について説明した後、文章を書いていく上での注意点、ファイルの作成方法、公開の仕方などを順に述べていきます。

 第五版においては、「一太郎2016」で追加された機能のほか、ePubの固定レイアウトとPDFの違い、ePubの脚注の問題、「詠太」のアクセント記号と、他の読み上げソフトの機能、さらに、書籍を再編集する場合の注意などについて加筆しました。古くなった情報は削除し、リンクが古くなったものは張り直しました。以下のリンクをクリックして保存してからご覧下さい。Adobe Acrobat Readerの「フルスクリーンモード」だと、バーチャルな書籍がモニターに再現されます。
denshibon5.pdf

 iTunesからダウンロードする場合は、マイミュージック→iTunes→iTunes Music→podcasts→当該のフォルダの下に、ファイルが入ります。大部分のパソコンにインストールされているAdobe Readerで読むことができます。

 なお、パソコンのiTunesで「購読」したり、iOSのアプリpodcast(https://itunes.apple.com/jp/app/podcast/id525463029?mt=8)でマイpodcastに登録すれば、確実に新しいエピソードが入手できます。


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