2018年03月25日

ジャズ喫茶のスピーカー

 職場の近くにジャズ喫茶を見つけ、通うようになった。店は大きくなかったが、スピーカーは巨大だった。常連になれば、マスターと話して好きな曲をかけてもらえる。スピーカーの一つが、高さ一メートル幅五十センチもあるから、ベースやドラムの振動がものすごい。サックスなども空間をうねるように進んでくる。
「どんな曲、聴かれますか」と聞かれたので、「ビーバップ関連が好きで、チャーリー・パーカーが一番好きです」と答えた。そこで、パーカーの「ココ」Kokoなどをかけてもらった。スピーカーの大きさのおかげで、まるで生演奏を聴いているように感じた。
「チャーリー・パーカーが目の前でサックス吹いてるって感じがしました。家庭ではきれいな音で聴くことはできても、こんな迫力で聴くことはできません。それに、これだけ迫力があると、ステレオかモノかは問題になりませんね」と僕は答えた。


「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
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posted by 高野敦志 at 05:20| Comment(0) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする