2018年03月13日

旅先での記録

 中学生の頃から日記を書いているが、読み返して面白いのは、旅先での記録である。感動したままが記されているから、読み直すことで体験した場面が脳裏に再現される。旅先で書き始め、戻ってきてからも書き続ける。それを書き終えた段階で、旅の印象が心に刻み込まれる。
 実は十日の金曜日の夜から十一日の日曜日の夜まで、広島を旅行していた。実質二日しかなかったが、翌日は広島市内と宮島、最終日は尾道に向かった。後日、それを推敲してブログに載せるつもりだ。
 僕は文章表現の授業を担当しているが、学生には日記をつけるように言っている。特に、旅先での記録は、感動した体験をエッセイなどで活かすことができるので。


「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
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ラベル:旅行,旅,日記
posted by 高野敦志 at 03:02| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする