2018年03月26日

ぼくはネコなのだ(ePub)

 夏目漱石の『吾輩は猫である』のパロディーです。のらネコの兄弟が母親に見捨てられた後、もう若くない兄妹と老母の家に棲みつく中であった事件を、ユーモラスに描きました。子ネコが成長する姿を楽しんでいただけたらと思います。ネコ好きの方は、ぜひご覧になって下さい。
 以下のリンクからダウンロードしてください。
I_am_a_cat.epub

 iTunesからダウンロードする場合は、ミュージック→iTunes→iTunes Music→podcasts→当該のフォルダの下に、ファイルが入ります。
 IEでダウンロードした場合は、拡張子をzipからepubに変えて、下記のアプリでご覧下さい。

 ePubはiOSのiPadやiPhoneなどで読むのに適した形式です。iBooksなどでご覧下さい。Windowsでは紀伊國屋書店のKinoppy(http://k-kinoppy.jp/for-windowsdt.html)が、最も美しくePubのファイルを表示します。

 ブラウザからePubを開く場合、Edgeならプラグインなしで読めます。Googleのchrome(https://www.google.co.jp/chrome/browser/desktop/index.html)なら、プラグインのReadium(http://readium.org/)をインストールして下さい。
 firefox(https://www.mozilla.org/ja/firefox/new/)にもプラグインのEPUBReader(https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/epubreader/)があり、縦書きやルビなどにも対応しています。

 なお、パソコンのiTunesで「購読」したり、iOSのアプリpodcast(https://itunes.apple.com/jp/app/podcast/id525463029?mt=8)でマイpodcastに登録すれば、確実に新しいエピソードが入手できます。

「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
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2018年03月25日

ジャズ喫茶のスピーカー

 職場の近くにジャズ喫茶を見つけ、通うようになった。店は大きくなかったが、スピーカーは巨大だった。常連になれば、マスターと話して好きな曲をかけてもらえる。スピーカーの一つが、高さ一メートル幅五十センチもあるから、ベースやドラムの振動がものすごい。サックスなども空間をうねるように進んでくる。
「どんな曲、聴かれますか」と聞かれたので、「ビーバップ関連が好きで、チャーリー・パーカーが一番好きです」と答えた。そこで、パーカーの「ココ」Kokoなどをかけてもらった。スピーカーの大きさのおかげで、まるで生演奏を聴いているように感じた。
「チャーリー・パーカーが目の前でサックス吹いてるって感じがしました。家庭ではきれいな音で聴くことはできても、こんな迫力で聴くことはできません。それに、これだけ迫力があると、ステレオかモノかは問題になりませんね」と僕は答えた。


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2018年03月24日

愚痴を独り言で言うゴジラ

 怪獣のゴジラは、ゴリラとクジラから作られた言葉で、言語学では「かばん語」または「混成語」という。複数の語の一部を組み合わせて作られた造語である。怪獣映画は海外でも人気があり、日本が好きな欧米人なら、「ゴジラ」をたいてい知っている。
 最近は「シン・ゴジラ」が人気を博しているようで、登場する内閣総理大臣は大杉漣氏が演じている。作中では他の閣僚とともに、乗っていたヘリコプターにゴジラの熱線が当たって死亡するのだが。演じていた大杉氏も、つい最近急逝されたが。
 ところで、現在、大阪弁で愚痴を言うゴジラが、facebookに登場して人気を博している。目や口の動きがリアルなことと、大阪弁をしゃべるところが、あまりに意外な取り合わせであるからだろう。シュールな意外性と、ゴジラが大阪のおっちゃんみたいにしゃべるおかしみは、何度見ても飽きない。五分弱の短編なので、一度ご覧になってみるといいだろう。
http://netafull.net/video-funny/057098.html


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