2018年01月21日

臨死体験の瞑想「イントゥ・ザ・ライト」(2)

「イントゥ・ザ・ライト」は4部構成でできている。第一部は「再会」である。リラックスして体の感覚がない状態、フォーカス10に移行したら、自分の守護霊、ガイドに助けられて、肉体から第二の体を引き出してもらう。
「体外離脱」ができたら、部屋の中に現れたトンネルをくぐっていく。これは第二の体の周波数を上げて、非物質的な次元に移行することである。
 トンネルの向こうには美しい草地が広がり、その先には、亡くなった身内や友人が待っている。久し振りの邂逅を楽しんで、現実世界に戻ってくるという流れである。
 ただし、これは西洋人向けに組まれたプログラムである。立花隆が調査したように、日本人の臨死体験の場合、草地がお花畑として現れ、その先には三途の川が流れている。川向こうに亡くなった身内や友人がいるが、邂逅を楽しむというよりは、「まだここに来てはいけない」という警告を受ける。三途の川を渡ってしまったら、肉体的に死んでしまうと信じられているのである。(つづく)


「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
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posted by 高野敦志 at 02:02| Comment(0) | 宗教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする