2017年10月24日

William Buhlmanの『体外離脱テクニック』(3)

 二番目の方法は「バルーン」。気球を視覚化して、それに乗り込んで他の時空に移動していく方法。『ゴーイング・ホーム』では、軽飛行機で飛行する方法が取られているが、原理はほぼ同じである。空想力の支えによって、体外離脱の瞬間を意識せずに、他の時空を探索する方法なのだろう。
 恐らく、脳波の状態はフォーカス15に誘導される。時間が感じられない、ただ存在するだけの状態から、知覚する周波数を変えて、より周波数の高い次元にチューニングする。すると、より高い次元、精神的な世界が感じられるようになる。
 バルーンに乗って移動する間、明晰夢のように意識を保ちながら、さまざまなイメージが見えてくるだろう。ただ、その間に意識のない夢に移ったり、完全な睡眠状態に移りやすいから、目に見える光景を心の中で挙げていくといい。(つづく)


「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
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posted by 高野敦志 at 05:01| Comment(0) | 宗教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする