2017年10月13日

William Buhlmanの『体外離脱テクニック』(1)

 体外離脱や死後の世界についての著作で知られた作家、William Buhlman ウィリアム・ブルーマンによる体外離脱の誘導CDである。待望の日本語版がこのほど発売された。体外離脱に関しては、『ゲートウェイ・エクスペリエンス』でも扱われ、その他に『体外の旅』といった個別のプログラムも、モンロー研究所から出ている。とはいえ、ヘミシンクの開発者、ロバート・モンロー以上に体外離脱に詳しく、Adventures in the AfterlifeやThe Secret of the Soulなどの著作もあるブルーマンのプログラムは、アメリカでも注目されている。
 CDは6枚組となっている。1枚目はまず、「体外離脱」する意思を、心に深く刻み込むことから始まる。大きな石に「今、私は意識を伴った体外離脱をします」と刻み込むさまをイメージ化する。それを視覚化するように努める。
 次に「光の体」の瞑想に移る。自分の体が光に満ちている様子を想像する。『ゲートウェイ・エクスペリエンス』における「レゾナント・エネルギー・バルーン」のようなもので、自分が守られていることを確認するためである。
 頭頂のチャクラからエネルギーが入り、背筋を通って足の裏まで到達するようにイメージする。エネルギーの通り道を作ることは、ヨーガや仙道でも行われる。エネルギーを足の裏に通したら、今度は頭頂までエネルギーを上昇させる。再び、エネルギーを下降させる。それを繰り返すうちに、体の中で振動が発生する。物質世界は低い周波数で動いているが、上昇と下降を繰り返すうちに、より高い周波数にチューニングされる。(つづく)

「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
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posted by 高野敦志 at 03:35| Comment(0) | 宗教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする