2017年10月10日

早春の野辺山駅周辺(2)

 野辺山駅に着いた。駅前に食べる所がなかったので、野辺山天文台まで歩いていくことにした。そこにはプラネタリウムがあり、食事施設も併設されているらしい。直線の道を行くと、小海線の踏切に差し掛かった。「線路に入って写真撮ると、松本伊代さんになっちゃうね」と、友人に話した。
 直線の道を行くと、彼方に八ヶ岳が望まれ、畑が延々と続いている。ジャガイモを作っているのかどうかは分からないが、北海道の内陸部のような風景である。ホルスタインの牛舎から、牛の鳴き声が聞こえてきた。
 ところが、南牧村農村交流館に入ると、食堂は営業停止になっていた。オフシーズンだから仕方ない。腹の足しにアイスクリームを食べた。時間に余裕があるので、午後一時からプラネタリウムを見ることにした。ただ、精巧さではかわさき宙と緑の科学館にある大平貴之氏の「MEGASTARIIIフュージョン」には遠く及ばない。
 フライトシミュレーター「MAP-S」もやってみた。こちらも子供向けで映像もアニメだったので、期待はずれだった。ただ、実際に空中を浮遊したような感覚があり、一度試してみる価値はあると思った。(つづく)

「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
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posted by 高野敦志 at 02:16| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする