2017年09月08日

台湾まぜそばの「しるし」が閉店!

 早稲田通りにある台湾まぜそばの「しるし」が、あさって9月10日で閉店する。通常の台湾まぜそばのほかに、トムヤムペーストをからめ、香草、レモンの酸味でいただくトムヤム台湾まぜそば。飴色になるまで炒めたタマネギに、魚粉入りのカレー粉が香ばしいカレー台湾まぜそば。他店にはないオリジナルな味に、ファンも少なくないはずなのだが。
 移転先は未定のまま閉店。早稲田で極旨のオリジナルまぜそばが食べられるのもあと二日。僕は食い納めのつもりで、2週連続2回ずつ通った。「しるし」のあとには、餃子と春雨の専門店が開店するとのこと。

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posted by 高野敦志 at 20:40| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

VRアプリ3種類

 携帯端末(iPhone・iPod touch)の表面が汚れていると、VRの映像は鮮明に見られない。そこで保護フィルムを張り替えることにした。ガラス面はなでるように拭いておく。決して力を入れはいけない。張り替えたところでアプリを起動し直すと、映像は見違えるようにきれいになっていた。
 ただ、YouTubeなど実際の映像を使ったものは、解像度が気になってあまり楽しめない。CGで作成されたアプリの方が、その世界にはまりやすいと改めて感じた。そこで、CGを使った無料のアプリを3種類紹介しよう。
 最初はローラーコースター。実映像の物と比べると、CGの方がはるかに迫力がある。VR Roller Coasterは、乗り物酔いするほどはまりやすい。2種類のコースターのうち、2番目の方がさらにすごい。1回巡ったあとは徐行するので、いったんやめた方がいいだろう。でないと、本当に吐き気がするほど酔うので。
 以前、日本科学未来館のプラネタリウムで、宇宙空間のVR映像を見たことがある。それと同様の体験をさせてくれるのが、UniverseVRである。ビッグバンから銀河系の生成、太陽系の誕生までを、美しい3DのCGで紹介してくれる。ただし、こちらは英語のアプリ。英会話で軽くお喋りする程度の聴解力だと聞き取れないが、映像を楽しめれば満足するだろう。
 宇宙探険で未知の惑星体験をさせてくれるのが、Another Planets。こちらは日本語版がある。女性の宇宙飛行士を見ると、最初に説明をしてくれる。宇宙船に乗り込み、惑星に到着したら、光るエネルギー物質ジェムを集めていく。視点の移動によって、進行方向が変わる点で臨場感があふれている。ジェムが一定数集まったところで、他の惑星への探険が許可される。
 最後に、VR映像は興味尽きないものだが、目ばかりでなく、全身の疲労感が半端でないから、VRゴーグルの長時間の使用はくれぐれも慎んだ方がいい。

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posted by 高野敦志 at 01:17| Comment(0) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする