2017年09月05日

VRゴーグルを使ってみた

 仮想現実をスマートフォンなどで体験できるようになった。玩具を買う値段なので、VRゴーグルを購入しようと思っている方も多いだろう。今回入手したのはDESTEK V4 VR。iPhoneとAndroidに対応しているが、注意しなければならない点がある。
 まず、VRゴーグルでゲームしたい場合、別途リモコンを購入しようと考えておられる方もおられるかもしれない。VRゴーグルを堪能するためには、Androidの端末の方が断然いい。iPohneをBluetoothでリモコンに接続しても、動画の再生が可能になるくらいで、ほとんど役に立たない。
 DESTEK V4 VRの場合、インタラクティブボタンというのがついているが、画面が4インチのiPod touchなどでは、動いたり動かなかったりで安定しない。推奨されるスクリーンサイズは、4.5〜6.0インチだそうだ。映像がきれいじゃない場合は、YouTubeなら設定で解像度を高くする。ただし、あまり高くすると中断してしまう。。
 GoogleのCardboardはiOS版もあるが、スクリーンサイズが小さいとインタラクティブボタンが反応しないし、リモコンを買っても動画の再生ぐらいしかできない。じゃあ何ができるんだということになるが、VR対応のYouTube動画を見るくらいだ。他にどんなアプリを入れたらいいか分からない場合は、とりあえず、BotsNew Playerでも入れたらいいだろう。
 鮮明な画像でないと、拡大された映像はあらが見えてしまう。とりあえず、ジェットコースターなどを見たが、乗り物酔いするほどの迫力がない。これって、画質が気にならないアニメや、妄想系の映像の方がはまるんじゃないかな。

「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
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posted by 高野敦志 at 02:04| Comment(0) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする