2017年07月21日

Kindle Paperwhiteとmobiファイル(1)

 Amazonのプレミア会員は、電子書籍端末を廉価で購入することができる。僕の場合は定価より4000円安く手に入った。その際に、Kindle PaperwhiteかKindle Fireにするか迷った。読書以外に、映画を見たり、音楽を聴いたりと、タブレットを多様に使いたい場合は、Kindle Fireが良いだろう。
 ただ、多様な機能がついていると、ついそちらに気が向いてしまい、読書に集中できないという問題がある。迷った末に、Kindle Paperwhiteを選んだ。この選択は間違っていなかったと思うが、全く問題点がないわけではない。
 Kindle Paperwhiteの場合、カラーのカバーも写真も、すべて白黒で表示される。小説や論文を読む場合は、これは大きな問題ではない。英語を読む場合は、デフォルトで英和使辞典が付属しているが、英単語の詳しい用法を知りたいなら、別途、英和辞典を購入することもできる。僕の場合はCollins COBUILD English/Japanese Advanced Dictionary of American Englishを追加した。
 日本語の書籍を読む場合、分からない単語にタッチすれば、『大辞泉』が起動する。Amazonから購入した書籍は、無料で配布されている『青空文庫』の本も含めて、触れた部分の単語に対して、『大辞泉』が意味を表示してくれる。(つづく)

「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
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posted by 高野敦志 at 02:24| Comment(0) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする