2017年06月11日

西表島は日本のアマゾン(11)

 ただし、フィンをつけていると浮力がついてしまい、なかなか立ち上がれない。その際は立ち泳ぎをするか、剣道の蹲踞の姿勢になるように体を起こせばいい。なお、すぐに立てるとは限らないので、シュノーケルでの呼吸は、きちんと足がつくまで続けること。
 水中で気をつけることは、シュノーケルをくわえた口をゆるめてはいけないということ。とはいっても、強く噛むとかえって隙間が出来てしまい、水が口に入ってきてしまう。息はゆっくり口から吸う。間違っても、鼻から吸ってはいけない。レンズの中に水が浸入する羽目となる。呼吸が浅くなって苦しくなったときは、慎重に、かつ大きく息を吐いていく。水の上で漂っていれば、また泳ぎ続けられるので。
 フィンは泳ぐためには必需品で、これがあれば、魚と一緒に水中を泳ぎ回ることができる。ゆっくり大きく水を掻いていくのがこつである。緊張することなく、気をゆるめない。リラックスしながら、注意力を怠らないといった感じだ。(つづく)

「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
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posted by 高野敦志 at 02:27| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みちのく・では 陸奥・出羽の旅 第2版(pdf)

 僕の青春時代から数年前に至るまでの全4回、東北を旅した紀行文です。東北は江戸時代までは、広大な地域が、陸奥・出羽の2国にしか分割されていませんでした。長らく日本人にとっては、最果ての地だったからです。
 ここには、旅の先々で感じた思いやイメージがつづってあります。エキゾチックな感覚にとらわれるのは、僕だけではないでしょう。そこには寡黙ながらも、懐の深い自然があります。気軽に読めるものと思いますので、目を通していただけたら幸甚です。
 ちなみに、表紙の写真は白神山地の十二湖で撮影したものです。
 第2版では「三内丸山遺跡を訪ねて」の一章を追加しました。以前、ダウンロードされた方は、ファイルを差し替えて下さい。
michinoku2.pdf

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posted by 高野敦志 at 01:18| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする