2017年05月25日

小さな子猫

 僕は子供の頃から犬派でした。今まで三匹飼って、そのうち最後の柴犬は、十八年半も生きました。ところが、昨年、うちの庭で子猫が生まれました。えさをやるうちに居着いて、慣れたらそのまま、うちの中で暮らすようになりました。最近はすっかり猫派になってしまいました。猫の面白さは、飼ってみないと分かりません。
 猫を飼う場合は、ペットショップなどではなく、保健所に保護されている子を譲り受けて下さい。せっかくこの世に生まれたのに、殺処分される不幸な子猫がたくさんいます。その子たちの命を救ってやって下さい。もし兄弟の猫がいたら、一緒にもらって下さい。うちにいる二匹も兄弟です。一匹だとストレスがたまりやすいですが、二匹いれば猫同士で遊んでいてくれますし、猫の間のコミュニケーションも観察できます。猫はきれい好きなので、トイレを設置してやれば、必ずその中でします。あと、爪研ぎ用の用具も買っておいて下さい。
 ただ、猫が大好きなのに飼えないという方も多いでしょう。先日、友人に猫のアプリを紹介されたのですが、その子猫が実に可愛らしいのです。本当に生きているように動き、愛らしい顔をしています。見ているだけで癒されます。本来は幼児向けのアプリなのですが、猫好きならば楽しめるでしょう。画面にタッチすると、いろいろな仕掛けで猫や、周囲の物が動きます。認知症のおばあさんなんかにもぴったりです。
 iOSで動くアプリで、iPadなら十分に楽しめます。iPhoneやiPod touchでも動きますが、ちょっと画面が小さいですね。かくれんぼすると、見えなくなってしまうので。

小さな子猫(iOS)
https://itunes.apple.com/jp/app/%E5%B0%8F%E3%81%95%E3%81%AA%E5%AD%90%E7%8C%AB-%E3%81%8A%E6%B0%97%E3%81%AB%E5%85%A5%E3%82%8A%E3%81%AE%E7%8C%AB/id1171095810?mt=8

「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
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posted by 高野敦志 at 02:14| Comment(0) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小説「漁火」(pdf)

 佐渡を旅した青年が、夜の海に浮かぶ漁火を眺めながら夢想する物語です。舟橋聖一顕彰青年文学賞を受賞し、「青空文庫」にも収録されています。表紙と「青空文庫」に書いたあとがきも加えました。パソコンですぐに開けるpdfファイルなので、保存してからご覧下さい。特にfirefoxの場合、ブラウザのまま開かずに、pdfを保存してからにしてください。iTunesからダウンロードする場合は、ミュージック→iTunes→iTunes Music→podcasts→当該のフォルダの下に、ファイルが入ります。
isaribi.pdf

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posted by 高野敦志 at 02:04| Comment(0) | 文学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする