2017年05月08日

Kindle Paperwhiteを買った

 Amazonプライムの会員は、kidleも4000円引きになるという広告を見た。それじゃ試しに買ってみようという気になった。Kindle Fireならインターネットで調べたり、アプリで遊べると思った。ただ、それだと気が散ってしまい、読書に専念できないと思うようになった。
 そこで、読書端末のKindleの機種を見てみた。発売された当初のKindleは、省電力で一ヶ月近く充電不要はいいのだが、画面が暗いし、ファントが太くてきれいじゃなかった。ところが、Kindle Paperwhiteになると画面が白くなり、フォントもすっきりして読みやすくなった。迷った末に、広告なしのモデルを購入することにした。
 実を言うと、日本語の本は紙の方が読みやすい。品切れとなっている場合や、ただちに読み始めたいとき以外は、電子書籍を買う気にならない。一方、外国語の本となると、Kindleの本領が発揮される。辞書を片手に読んでいくのが、苦痛に感じてしまうからである。面倒くさくなって、途中で挫折ってことも多かった。
 Kindle Paperwhiteには、Word Wiseという機能がついている。これは英英辞典で、あらかじめ難解な英語には、やさしい英語で注釈が表示されるのである。これなら辞書なんか引かずに、どんどん英語が読めるし、頭の中が英語一色になるから、語彙を増やすのにも役立つ。もちろん、タッチすれば英和辞典で日本語の訳も出てくる。調べた単語は自動で単語帳に保存されるから、新語の学習には持って来いだ。英文科の学生でなくても、英語で情報を得たい人には必須のアイテムだと思った。

「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
http://itunes.apple.com/jp/podcast/qing-kong-wen-ku-no-zuo-jia/id504177440?l=en

Twitter
https://twitter.com/lebleudeciel38

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ





ランキングはこちらをクリック!

posted by 高野敦志 at 01:16| Comment(0) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第5版『電子本(電子書籍)を作ろう!』(pdf)

『電子本を作ろう!』(pdf)の第5版を公開します。ジャストシステムの「一太郎2016」に関する新情報を含んだ増補版です。ePubやmobi、およびpdf形式で作るノウハウを解説します。電子書籍の形式について説明した後、文章を書いていく上での注意点、ファイルの作成方法、公開の仕方などを順に述べていきます。

 第五版においては、「一太郎2016」で追加された機能のほか、ePubの固定レイアウトとPDFの違い、ePubの脚注の問題、「詠太」のアクセント記号と、他の読み上げソフトの機能、さらに、書籍を再編集する場合の注意などについて加筆しました。古くなった情報は削除し、リンクが古くなったものは張り直しました。以下のリンクをクリックして保存してからご覧下さい。
denshibon5.pdf

 iTunesからダウンロードする場合は、マイミュージック→iTunes→iTunes Music→podcasts→当該のフォルダの下に、ファイルが入ります。大部分のパソコンにインストールされているAdobe Readerで読むことができます。

 なお、パソコンのiTunesで「購読」したり、iOSのアプリpodcast(https://itunes.apple.com/jp/app/podcast/id525463029?mt=8)でマイpodcastに登録すれば、確実に新しいエピソードが入手できます。


「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
http://itunes.apple.com/jp/podcast/qing-kong-wen-ku-no-zuo-jia/id504177440?l=en

Twitter
https://twitter.com/lebleudeciel38

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ





ランキングはこちらをクリック!

posted by 高野敦志 at 00:44| Comment(0) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする