2017年02月02日

「体外への旅」私見(1)

 ロバート・モンローは、「体外離脱」の経験からモンロー研究所を設立し、ヘミシンクという技術を用いて、第三者にも体験できるプログラムを作り出した。それが市販されている《ゲートウェイ・エクスペリエンス》の元となった。これは肉体を超える精神の機能を拡充することを目的としており、狭い意味での「体外離脱」のみを対象とするわけではない。
 ただし、ヘミシンクの世界に関心を持つ者の多くが、「体外離脱」に関心を持ったり、不随意な形でも体験していることだろう。僕自身が探究する気になったのも、そのためである。ヘミシンクを知るずっと以前から、「体外離脱」の感覚を知っていたわけだが、《ゲートウェイ・エクスペリエンス》のプログラムを聴いているとき、《Hemi-Syncによるチャクラ瞑想》を聴いているときにも、久し振りに「体外離脱」を体験して、興奮したのを覚えている。しかし、きわめてまれな出来事であって、自発的に離脱したり、離脱を阻止できるわけではない。
 そこで「体外離脱」のためだけに組まれたプログラム《体外への旅》Hemi-Sync Support for Journeys Out of the Bodyの日本語版を実践してみることにした。《ゲートウェイ・エクスペリエンス》に関心を持ちながらも、大部のプログラムに挑戦する決心がつかず、《体外への旅》だけは試してみたいという方もおられることだろう。(つづく)


「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
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posted by 高野敦志 at 12:41| Comment(0) | 宗教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする