2016年12月15日

「ゴーイング・ホーム」私見(4)

「不安の解消」では、「安全保管箱」に閉じ込めてあった箱を開ける。この箱は瞑想している間は不安を忘れさせてくれたが、根本的な解決にはなっていない。そこで、あえて不安に触れた後に、それを空中に向かって投げ捨てるのである。
 かつての日本では、子供が転んで泣きそうになると、母親は打ったところをさすりながら、「ちちんぷいぷい。痛いの痛いの飛んでいけ!」と呪文を唱えたものだ。それと同じように、不安を宇宙の果てに吹き飛ばすのである。今の日本人には、大気圏外に吹き飛ばしたい存在が多くあるが。それを4回繰り返すのである。
《ゲートウェイ・エクスペリエンス》のウェーブTには、「リリースとリチャージ」のトラックがあった。そこでも箱を開けて、泡のように上昇させて解放するというイメージ・トレーニングがあった。また、《ヘミシンクによる具現化》のアルバムにも、箱の中に光のエネルギーを注ぎ、不安を解消するというトレーニングがあった。いずれも目的は同じだから、自分に合った方法を取ればいい。(つづく) 

「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
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posted by 高野敦志 at 04:04| Comment(0) | 宗教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする