2016年12月10日

「ゴーイング・ホーム」私見(2)

「ゴーイング・ホーム」は、不治の患者向けに開発されたツールだが、「ゲートウェイ・エクスペリエンス」を履修してからの方が効果的だろう。ヘミシンクによる誘導に慣れているだけでなく、フォーカス10,12,15,21のそれぞれの精神状態をすでに理解しているからである。
 各目的に特化された誘導のアルバム(マインド・フード)にも言えることで、これらも「ゲートウェイ・エクスペリエンス」をマスターしてからの方が、より深い体験が可能となる。
 それだけではない。「ゲートウェイ・エクスペリエンス」の場合、ほとんどが波の音とヘミシンク、誘導の声なので、単調な印象は拭えないし、想像力が豊かでないと退屈してしまいかねない。ところが、「ゴーイング・ホーム」は音楽や効果音が巧みに組み込まれているので、イメージの世界に入りやすいのである。(つづく)

「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
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posted by 高野敦志 at 01:20| Comment(0) | 宗教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする