2016年12月06日

「ゲートウェイ・エクスペリエンス」私見(38)

「フリーフローの旅」をもって、「ゲートウェイ・エクスペリエンス」は総仕上げとなる。ガイドに理解と援助を求める。よく分からない場合でも、ガイドが寄り添っていていてくれているものと考えるのがコツらしい。
 フォーカス21は、この世とあの世にまたがった辺りに広がっているという。ここではガイドや亡くなった人と出会うことが多いと言われる。以前、夢の中に亡父が出てきて、感激した僕が駆け寄っていくと、「何でこんな所まで会いに来たんだ」と父は驚いていた。普通の夢と異なるのは、いわゆる明晰夢だった点である。「また会いに来るから」と言ったきりである。今度父と再会したら、いろいろ話したいと思っている。
 今のところ、フォーカス21で父と話はしていない。ただ、父の顔がありありと現れ、生きているようにその表情が変化する。会いたいと思っているので、喜んでいてくれているのだろうか。イメージが呼び水となるというから、実際には近くにいるのに、声が聞こえないだけかもしれない。(つづく) 


「青空文庫」の作家、高野敦志の世界
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posted by 高野敦志 at 00:57| Comment(0) | 宗教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする